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にんにく注射

ビタミンB1を中心とした静脈注射で、注射をするとにんにく臭がしてくるため、にんにくを食べた時に類似していることから、この名がつけられたと言われています。 にんにく注射の主成分は「ビタミンB1」であり、このビタミンB1を構成する成分に含まれ る「硫化アリル」が「にんにくの臭い」がするために「にんにく注射」と呼ばれているの です。 この気になるにんにくの臭いですが、にんにく注射後に体に残ることはなく、息がニンニク臭くなることもありません。 即効性があるため、スポーツ選手やハードスケジュールの芸能人が愛用したことから広まり、その主な効果は、疲労回復、倦怠感回復などです。

注射回数の目安は:1週間に2、3回程度
効果の持続期間:3日~1週間

にんにく注射の特徴

  • すぐに効果を感じられる​
  • 体の中から熱くなってくるのを感じる​
  • 鼻やノドの奥でニンニクの臭いがする(周りには臭いません)​
  • にんにく注射は、水溶性ビタミンの配合剤ですので、蓄積することがなく副作用がない
  • 仮に過剰に摂取したとしても、尿として排出される
炭水化物をエネルギーに変える

ビタミンB1は、摂取した炭水化物(糖質)を分解し、人間が活動するのに必要なエネルギーに変える働きをしています。​
よってこのビタミンB1が不足してしまうと、炭水化物(糖質)を摂っても分解されずにエネルギーに変わらないため、元気がでなくなくなってしまいます。​
また分解されなかった炭水化物(糖質)はやがて脂肪になり、肥満につながってしまいます。

神経機能を正常に保つ

中枢神経や末梢神経の働きは脳により調整されており、脳が働くには大量のエネルギーを必要とします。
このエネルギーはブドウ糖から作らており、その手助けしているのがビタミンB1なのです。
よってこのビタミンB1が不足してしまうと、 脳のエネルギーが不足するため脳の働きが悪くなり、また末梢神経の働きも悪くなります。

筋肉機能を正常に保つ

ビタミンB1は、筋肉にたまる疲労物質である乳酸の除去する働きをしています。
よってこのビタミンB1が不足してしまうと、疲れがとれず、筋肉の動きも鈍くなってしまいます。

にんにく注射がオススメな方

  • 疲れが溜まっているが仕事を休めない事情がある​
  • 夏バテをしている​
  • 冷え症である​
  • よく頭痛がする​
  • 不眠である​
  • 寝ても疲れがとれない​
  • 倦怠感が抜けない​
  • 虚弱体質である​
  • よく風邪を引く​
  • 風邪が治りにくい​
  • 肩こり、腰痛が治らない​
  • 神経痛がある​
  • 二日酔い​
  • 肝臓が弱っている​
  • 肌荒れが気になる​

 料金

1本 2,000円(キャンペーン価格)

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