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タトゥー(入れ墨)除去

近年、若者を中心にファッション感覚で刺青(タトゥ)を入れる方が増えています。手彫りと器械彫りでは彫る深さや色味の出方が異なります。

最近ではタトゥショップの普及と共に、ファッションアートとして若い世代の中で流行しています。しかし、タトゥを入れていることで遊技場や温泉、スポーツジム、プールなどでは入場制限を設けられているところも見受けられます。また、受験や就職の制限、結婚の制限となったりなど、社会復帰をする上で必要に迫られて除去を希望する方が増えています。当院でも勢いで入れた刺青に後悔されて除去を希望される患者様が多くいらっしゃいます。

治療法

レーザー治療と外科的治療があります。

刺青の色や大きさ、部位、形状、治療期間、予算などに応じて治療法を選択します。

Qスイッチヤグレーザーでの治療法

正常な皮膚にはダメージを与えることなく、局所(特定の色素)のみを集中的に破壊します。黒色・墨色に良く反応します。1ヵ月間隔の照射で数回~十数回の治療を必要とします。治療結果や治療回数には個人差があり、実際に照射をしていく中でおおよその回数目安が分かります。治療費は刺青の大きさや治療回数によって異なります。傷痕が 残り難く、周囲の皮膚にダメージを与えないため、多くの場合、刺青治療の第一選択として、Qスイッチレーザー治療を行ないます。

 

 

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