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皮膚腫瘍

皮膚腫瘍とは皮膚組織の一部が病的に変化し、増殖したものです。腫瘍は、大きくは良性と悪性に分けられ、良性腫瘍は一般に増殖が緩やかで生命をおびやかすようなことはありません。一方の悪性腫瘍(がん)は増殖や、遠隔転移を起こし、生命にも影響してきます。一見、ほくろやしみなどと紛らわしい悪性皮膚腫瘍(悪性黒色腫など)もありますので、皮膚に気になる異変が生じましたら、早めにご相談ください。

当院では主に下記のような皮膚腫瘍の診療を行います。

粉瘤

皮が毛穴の奥で袋を作ってしまい、中に老廃物や皮脂が溜まった半球状の腫瘍。

ホクロ

皮膚の一部にメラノサイトという色素細胞が集まったもの

石灰化上皮腫

皮膚のすぐ内側にカルシウムが沈着して、石灰様に硬くなる良性腫瘍

はい粒腫

顔面の皮膚表面付近にできる、直径1〜2mm以内の角質が入った袋

汗管腫

汗管が増殖してできたもので、眼の下に多発する小型で扁平に隆起した発疹

脂漏性角化症

加齢(皮膚の老化)とともに増える、皮膚の良性腫瘍

日光角化症

日光を浴び続けたことによる皮膚疾患で、皮膚がんのごく早期の病変

ボーエン病

表皮内部に生じるがんの一種で、増殖が表皮内に留まっている状態

皮膚がん

基底細胞がん(表皮の最下層である基底層や毛包などを構成する細胞が悪性化した状態)、悪性黒色腫(皮膚の色素を作る細胞ががん化した腫瘍)などがあります。

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